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JBLのスピーカにあこがれて

子供のころから父親の影響でオーディオ機器に興味は尽きない性格です。ハンドメイドのアンプとスピーカから奏でられるクラシック音楽は小さいながらにリアリティに富んだ音で楽しませてくれました。高校時代にはテクニクスの20cmフルレンジとツイータのスピーカーを自作し、たまたま親戚からもらったKT-88のPPアンプ、そしてDENONのプレーヤで楽しんでいました。

でも、やはりあこがれはJBLのスタジオモニター4431などでした。手の届くものではなかったのでカタログを見て楽しんでいたのですが、大人になるとやはり大人買いに走ってしまいました。今ほしいと感じているのはJBL4429です。4425ベースと言われていますが、自宅で使ったらどんな音を奏でてくれるのか興味津々です。以下カタログからの抜粋です。

JBL 4429

JBLスタジオモニター4429

ウーファー : 低域ユニットには、JBL史上最強の12インチユニット<1200FE-8>を採用。プロジェクトK2 「S5800」のために開発されたユニット<1200FE>を、シングルウーファー用にインピーダンス・アレンジした高性能ユニットです。4428にも採用され、そのハイポテンシャルは実証済みです。NOMEXデュアルダンパー、アクアプラスバックコートのケブラーコンポジット・パルプコーンなど、全ての素材がK2シリーズ譲り。磁気回路には大口径フェライトマグネットと大容量コッパースリーブを用いたニューSFG磁気回路を搭載。アルミリボン・エッジワイズ巻きロングボイスコイル設計とセンターポールベント構造の採用により、連続ハイパワーモニタリングを可能にしています。

ドライバー : 中高域ユニットには、伝統の2インチ(5cm)径LE175系コンプレッション・ドライバーの最新モデル<175Nd-3>を新採用。独自のダイアモンド・エッジ採用のピュアチタン・ダイアフラムの表面にアクアプラス・ダンピングを施し、歪の少ない伸びやかな高域再生能力を獲得。より強化されたネオジューム・リングマグネットによる高いセンシティビティー、容積を拡大した余裕あるバックキャビティーがコンプレッションドライバーならではの、ダイナミックな中高音域を再生します。音楽再生において最も重要な帯域の再生能力を格段に進化させています。

超高域ドライバー : 超高域ユニットには、JBL最小サイズの3/4インチ(1.9cm)径コンプレッションドライバー<138Nd>を搭載。エッジ一体成型のピュアチタン・ダイアフラムとネオジューム・リングマグネットが、澄み渡る超高音域を再生します。リングツイーターからコンプレッションドライバーへの変更が4428からのクオリティーアップに大きく貢献し、中域以上での音質の統一とダイナミックレンジの拡大、エネルギー感の向上を果たしています。